MEMORY SHEETS / ことばを、学びの手がかりに。
素数も、星座も、あの川も。語呂とリズムで覚えて、計算のしくみでつなぐ。小さな「知っている」を、使える知識に。
40シート · 算数26 / 地理7 / 星座・天体7
25倍は、100倍の4分の1。
01声に出す語呂・リズムをひとまとまりに。
02隠して思い出す答えをめくって、確かめる。
03問題で使う10問練習や、印刷でおさらい。
YOUR MEMORY LIBRARY
に・さん・ご・なな / じゅういち・じゅうさん / じゅうなな・じゅうく / にじゅうさん・にじゅうく
さんいち・さんなな / よんいち・よんさん・よんなな / ごうさん・ごうく
ろくいち・ろくなな / なないち・ななさん・ななく / はちさん・はちく / きゅうなな
121・144・169・196・225
256・289・324・361・400
3.14、6.28、9.42。5倍15.7、10倍31.4。
10倍31.4に、1〜10倍を足す。
半径を二乗してから、3.14。
四分の一は25、半分50、四分の三75パーセント。
0.125ずつ、増える小数。0.125、0.250、0.375…
5分の1は0.2。2・4・6・8と進む。
3分の1は、3がずっと。3倍すると1。
6で割るなら、2で割って3で割る。
5倍は、10倍の半分。
25は100の4分の1。100倍して4で割る。
125は1000の8分の1。8で割って1000倍。
11倍は、10倍と1倍。
99倍は、100倍して1個引く。
2は偶数、5は0・5、10は0。
3と9は、各けたを足す。
4は下2けた、8は下3けた。
センチは100分の1、ミリは1000分の1、キロは1000。
面積は、長さの倍率を2回かける。
1リットルは、10センチの立方体。
四分の一は15分、三分の一は20分。
1割10%、2割引きは8割を払う。
びわを、かすめて、サロマまで。
とね、ちくご、よしの。太郎・次郎・三郎。
ふじで、くまが、もがく。
青いヒバ、秋のスギ、木曽のヒノキ。
天に、尾をひく、吉の木。
北から、ひだ・きそ・あかいし。
しなの、とね、いしかり。し・と・いの順。
ことベガ、わしアル、はくデネブ。
大犬シリ、小犬プロ、オリオン・ベテル。
ひしゃくの柄から、牛、乙女。
シリ・リゲ・アル・カペ・ポル・プロ。
大ぐまのひしゃく、小ぐまの北極星。
水・金・地・火・木・土・天・海。
赤いベテル、青いリゲル。青のほうが熱い。
「印刷に選ぶ」にチェックして、好きな組み合わせに。
語呂は覚えるためのオリジナルの手がかりです。地理・天体の各シートに内容の参考資料を載せています。保存したシートと練習結果は、このブラウザに記録します。
答え隠し・検索・練習・印刷の選択にはJavaScriptを有効にしてください。シートの内容は以下でも読めます。
素数は、1より大きい整数で、正の約数が1とその数だけのもの。1は素数ではなく、偶数の素数は2だけです。声に出して区切りごとに覚えましょう。
91は素数? → 7×13=91なので素数ではありません。97は2・3・5・7のどれでも割り切れないので素数です。
二乗は同じ数を2回かけること。リズムで覚え、忘れたら近くの二乗から計算して戻しましょう。
14²=(10+4)²=100+80+16=196。
19²=(20−1)²=400−40+1=361。20²−1²にはなりません。
円周率を3.14として計算するときの表です。πそのものが有限小数の3.14という意味ではありません。
直径8cmの円周は、8×3.14=25.12cm。半径8cmの円周なら、16×3.14=50.24cm。
半径5cmの半円の面積は、78.5÷2=39.25cm²。周の長さとは別です。
分数・小数・百分率をひと組に。答えを隠したら、まず小数を口に出してみましょう。
0.25×36=36÷4=9。
0.125×48=48÷8=6。
0.6×35=3/5×35=21。
循環小数は途中で終わりません。計算するときは、分数のまま使うと正確です。
1/3+1/3+1/3=1。0.33+0.33+0.33=0.99とは違います。
分母6は2×3。先に約分できるところを探します。
1時間の5/6は、60÷6×5=50分。
まとまりのよい数に置き換えて、途中の計算を短くします。
18×5=18×10÷2=90。
12×25=12×100÷4=300。
8×125=8÷8×1000=1000。
68×11=680+68=748。6と8の間に14をそのまま挟むのではなく、繰り上がりに注意。
12×99=12×100−12=1188。
正の整数の、一の位を見て判断します。
230は2・5・10のどれでも割り切れます。235は5で割れますが2・10では割れません。
各けたの和が3の倍数なら元の数も3の倍数。9でも同じ判定ができます。
123,456は、けたの和が21なので3で割り切れますが、9では割り切れません。
100は4で割れ、1000は8で割れるため、上のけたを外して調べられます。
3128÷8は割り切れます。下2けた28だけで判定すると間違えるので、下3けた128を見ます。
基準となる1つの量を思い出し、そこから倍・半分にして計算します。
1.2km+300m=1200m+300m=1500m。
3ha=30000m²。長さの換算と同じ100倍だと思わないこと。
一辺20cmの立方体の容器は、8000cm³=8L。
1時間30分=1.5時間。1.30時間ではありません。
「引く割合」と「払う割合」を区別してから、元の金額にかけます。
20%引きのあと20%増しにしても、元には戻りません。100×0.8×1.2=96。
面積の大きい順は「琵琶湖・霞ヶ浦・サロマ湖」。深さの順位とは違います。
「最も広い湖」は琵琶湖。「最も深い湖」を問われたら、この面積順の語呂だけでは答えられません。
昔から洪水の多い川として知られる呼び名です。現在の危険度ランキングではありません。
吉野川は四国三郎。奈良県の吉野の林業とは、同じ「吉野」でも場所が異なります。
ふじ=富士川、くま=球磨川、もがく=最上川。語呂の順序は速さの順位ではありません。
三大急流は富士・球磨・最上。利根・筑後・吉野は三大暴れ川の組です。
青森・秋田・木曽という場所と、ヒバ・スギ・ヒノキという樹種をひと組にします。
三大美林の木曽ヒノキは天然林の組。人工林の組は天竜・尾鷲・吉野です。
天=天竜、尾=尾鷲、吉=吉野。人が植えて育てる人工林の代表的な地域です。
青森・秋田・木曽は天然林。天竜・尾鷲・吉野は人工林の組として覚えます。
北・中央・南という呼び名と、正式な山脈名を対応させます。
「中央アルプスの別名は?」と聞かれたら、真ん中の「きそ」を思い出して木曽山脈。
幹川流路延長(水源から河口までの長さ)で比べた順です。流域面積の順位とは違います。
長さ1位は信濃川。問題が「流域面積」を聞いているときは、この順序を使いません。
星座と星を、前半・後半のひと組で覚えましょう。大三角自体は一つの星座ではありません。
織姫はこと座のベガ、彦星はわし座のアルタイル。星座名と恒星名を入れ替えないようにしましょう。
おおいぬ座・こいぬ座・オリオン座に、一つずつ星があります。
オリオン座でもリゲルは冬の大三角に入りません。ベテルギウスが入ります。
北斗七星の柄の曲がりを伸ばし、うしかい座のアークトゥルス、おとめ座のスピカへたどります。
柄の曲線をたどると春の大曲線。ひしゃくの先端の2星を使う北極星探しとは別のたどり方です。
シリウスから順に6つの星をつなぐと、大きな六角形になります。略した音を覚えたら正式名に戻しましょう。
大三角のベテルギウスは、ダイヤモンドの6頂点には入りません。オリオン座の頂点はリゲルです。
北斗七星はおおぐま座の一部。北極星はこぐま座にあります。北極星は、現在ほぼ真北の目印になります。
北極星は「一番明るい星」ではありません。北斗七星などから位置をたどって見つけます。
太陽からの平均的な距離が近い順です。地球から見た近さの順ではありません。
「地・火・木」を取り出すと、地球の外側が火星、その外側が木星です。
恒星の色は表面温度の目安になります。見かけの明るさは距離や星そのものの明るさにも左右されます。
信号の赤の印象で「赤い星の方が熱い」と覚えないこと。恒星では青白い方が表面温度は高くなります。
A4・縦向き。内容を確認してから印刷できます。